★ 〜 スパムフィルターの設定

●「spamcheck.cgi」の書き換え

主要設定
$SubmitChk = 1;# 送信ボタンによるスパム判定

0 … 制限無し

1 … 送信ボタンの上を一度カーソルが通過するかフォーカスを当てないとスパムと判定します。
(送信ボタンが入力フォームの最後に無い場合、下記設定の送信ボタン直接押しの制限をするとマウスを使わない人は送信ボタンまで戻る手間がかかるので判定を緩く設定します)

2 … 送信ボタンを直接押さないとスパムと判定します。
$WaitTime = 10;# 送信可能になるまでの待ち時間(秒)
送信可能になるまで送信ボタンに残りの秒数が表示されます。
$time_acmax = 7200;# ページ表示から設定時間経過すると投稿不可(秒)
入力フォーム、認証コードの有効時間を設定します。
$salt_key = "12345678";# コード生成用
パスワードのようなものです。半角英数字(8文字程度)で書き換えて下さい。
$time_splog = 120; # スパム投稿後に投稿を拒否する時間(秒)
スパム投稿後、指定した時間内はスパム投稿と同IPからの投稿を拒否します。その間はスパムログを表示します。
$max_splog = 10; # スパムログの最大数
保存するスパム投稿の数です。
$urlchk = 1;# スパムログに記録されているURLと比較する
スパムログと同じ内容(URL)の投稿を制限します。
$lunar = "......"; # スパム対策注意書きへのリンク
間違ってスパム判定されないように注意を促します。デザイン上邪魔な場合は変更しても構いません。
※…認証コードON/OFFの設定は改造スクリプト側の設定で行います。