★ 〜 改造部分の解説

古いバージョンのページです。新バージョンはこちら

ASKA BBSの改造部分を説明します。
他のスクリプトを改造する参考にして下さい。
(エディタで「Lunar」を検索すると改造部分がわかります)


1行目〜
スパム対策ファイルの呼び出しです。
#!/usr/local/bin/perl

$SupPaPath = "../spam/";
require $SupPaPath. "spamcheck.cgi";


212行目〜
最初のページを表示するときにスパム投稿者のアクセスか判定します。
スパムならスパムログを表示します。
sub html {

	&spam::spam_page();


279行目〜
送信ボタンを表示します。
EOM

	print &spam::submit("送信する",0, "js_call");

	print <<EOM;


# &spam::submit( ボタンの文字,  未使用, 
	["":通常表示
	"js_call":外部ファイル形式で呼び出し(ブラウザキャッシュ対策)
	"cellphone":携帯フォームのボタンを表示(e-pad等で使用)] );


374行目
著作者表示です。

	<br><a href="http://lunar.xrea.jp/" target="_top">
	Edit by Lunar Studio</a>


385行目〜
投稿内容をチェックしスパム判定をします。
sub regist {

	&spam::regist($in{'name'},$in{'email'}, $in{'sub'},
			$in{'comment'}, $in{'url'}, \%in);
		


# &spam::regist(名前, メールアドレス, タイトル, 本文, URL,
	 フォームデータを格納しているハッシュ変数,
		 [1:認証コードを使用], [1:携帯からの送信],
		 [1:ログに記録しない],
		 [1:スパム投稿時にログを表示せず0以外の値を返す]);