★ 〜 スパムフィルターの設定

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●「spamcheck.cgi」の書き換え

1行目の「#!/usr/local/bin/perl」
サーバーの仕様に合わせて書き換えてください。
主要設定
$sLevel = 2;# 送信ボタンによるスパム判定
送信ボタンをマウスでクリックしていない場合にスパム扱いするか設定します。
$ackey = "";# 送信ボタンのアクセスキー
視覚障がい者が画面上の送信ボタンを押せない場合を考えて送信ボタンにアクセスキーを設定します。実際には元のスクリプトをもっと視覚障がい者向けに書き換える必要がありますが…。
$salt_key = "g9ca";# コード生成用
パスワードのようなものです。半角英数字(8文字程度)で書き換えて下さい。
$ad_x = 0;# isweb対策
infoseek isweb等、自動で広告が入るサーバーで送信ボタン表示に不具合がある場合は「1」に書き換えてください。
スパム投稿の判断基準
$http_spam = 5;# 本文の「http://」が設定値以上ならスパム
ホームページアドレスを大量に書き込むスパムを防ぎます。
$word_spam = 3;# 禁止ワードの数制限
下記の禁止ワードの数で制限します。
$deny_word2 =
'出会い系,無修正,裏DVD,必ず儲かる';
# 禁止ワード
カンマ(,)で区切ります(最初と最後にカンマを書いたり、連続でカンマを書くと誤動作します)。
$urlchk = 1;# スパムログに記録されているURLと比較する
スパムと判定された投稿に対し、繰り返し同じ内容(URL)で投稿できないようにします。
スパム投稿に対する判定 (0:投稿許可 1:スパム)
$judge_h = 1;# http://の数が多い
$http_spam1」の設定で判断します。
$judge_wd = 1;# 禁止ワードが多い
$word_spam、$deny_word2」の設定で判断します。
$judge_aa = 1;# アスキーアートなど「記号の割合」が多い
アスキーアートや、文章を強調するために記号を多用する投稿は制限されます。
判定基準は曖昧なのであまりあてにしないで下さい。。。
$judge_jpn = 0;# 句読点、仮名が無い
日本語ではないと思われる海外からの投稿を制限します。
その他の設定
$max_splog = 10; # スパムログの最大数
保存するスパム投稿の数です。
$time_splog = 120; # スパム投稿後に投稿を拒否する時間(秒)
スパム投稿から指定した時間内はスパマーに対しスパムログを表示をます。その間は投稿を受け付けないようになります。
$SupPaLOG = "spamlog.cgi"; # ファイル名
ファイル名の変更が無ければこのままにしてください。
$lunar = ""; # スパム対策注意書きへのリンク
間違ってスパム判定されないように注意を促します。デザイン上邪魔な場合は変更しても構いません。